愛される番組づくりの秘密は?『ゲイと女の5点ラジオ』×『結婚したい乙女たちのアダルトーク』座談会

遡ること十数年前、アメリカで誕生したPodcast。特別な機材がなくとも配信できる手軽さや、場所・時間を問わず聴ける自由度の高さから、特にコロナ禍以降は数多くの番組が登場するとともに、リスナー数も急増。誰しもが「声のメディア」を楽しめる時代になったと言えるだろう。

その一方で、自らが「配信者」になろうと思うと「どんなテーマで話せばいいのか」「機材は何を買うべきか」と、ハードルの高さを感じてしまう人もいるのではないだろうか。また、実際に配信したあとも、リスナー獲得方法に頭を悩ませる人も多いという。

そこで今回は、歯に衣着せない赤裸々トークで人気を博し、Podcastの枠を超えて活躍する2番組『ゲイと女の5点ラジオ(以下、5点ラジオ)』『結婚したい乙女たちのアダルトーク(以下、アダルトーク)』を招き、配信者座談会を開催。パーソナリティを務めるヴァジャ&しょうちゃん、お琴&ルナが実践する認知拡大のための工夫や、継続する上でのモチベーション、気になるマネタイズ事情など、リアリティたっぷり語ってもらった。配信者を目指す人、また、すでに配信を行っている人にとっても、きっとヒントが得られるはずだ。

『5点ラジオ』と『アダルトーク』は、なぜ、どのようにはじまった? 両番組が「最初から決めていたこと」とは

―それぞれ、Podcast番組を始めたきっかけを教えてください。

ヴァジャ:私たちは、しょうちゃんが当時働いていたゲイバーの集客のために、配信活動を始めようと話し合ったことが大きなきっかけになりました。

コロナ禍で、客足が遠のいたお店のためにできることはないかと相談しているうちに、「もしかして、私たちにもできるんじゃない?」ってなったんです。お店としての配信はママの判断で見送りになりましたが、せっかくなので2人で音声配信を始めてみることにして。

―番組タイトルはどのように考えられたのでしょうか。

ヴァジャ:なんの肩書きも持たない私たちだから「ゲイと女の」で、「5点ラジオ」は100点満点を目指すんじゃなくて、5点くらいの素の自分でいいんだよ! という気持ちで名付けました。

私はしょうちゃんと出会う前、自分をよく見せるために毎日頑張っていて、苦しい思いをしていました。でも、初めてしょうちゃんの勤めるゲイバーに行ったとき、これまではなかなか人に言えなかった離婚話や、霊感商法に引っかかった過去も話してみたんですよ。そうしたらしょうちゃんが大爆笑してくれて、すごく救われた気になれたんですよね。

『ゲイと女の5点ラジオ』
銀座にあるゲイバーの店員、客として知り合った「しょうちゃんとヴァジャ」により、2021年にPodcast番組『ゲイと女の5点ラジオ』開設。翌年第3回『JAPAN PODCAST AWARDS ベストパーソナリティー賞』を受賞。若くもないけどおばさんでもない、属性がない「ネオおばさん」や、番組を通して友達を作る「5点フレンズ」を通してリスナーによるコミュニケーションを図っている。10月より毎週土曜日20:00~21:00 ニッポン放送『しょうちゃんとヴァジャのBAR GOTEN』に出演中。合同会社5点ラジオの設立、ファンクラブ「5点倶楽部」運営、各種イベントやWEBメディアでの連載等、Podcastの枠を超えて活動している。

『ゲイと女の5点ラジオ』を聴く

ヴァジャ:自分のだめなところを笑ってもらったほうが楽しく生きていけると気づいたので、番組でも「5点の自分をさらけ出してみんなで楽しく生きていこう」というコンセプトにしました。

―アダルトークさんはいかがでしょうか。

お琴:きっかけは、アメリカ留学中にPodcastを知ったことです。日本ではPodcastなんて聞いたことなかったけど、向こうでは「好きなPodcasterいる?」って会話があるほど流行っていて。今後、日本でも流れが来るんじゃないかという嗅覚が働いたので、日本に帰ってきてからルナを誘って始めました。

ルナ:お琴に「やろうよ」と言われたとき、私はPodcastの存在自体知らなかったですし、ラジオも聴かない人間なので驚きました。でも、とりあえず楽しそうだったから二つ返事でOKしたんです。

―恋愛や結婚について赤裸々にお話されていますが、このテーマにしようと思ったのはなぜですか?

お琴:誰に向けて発信していくか、2人で会議したときに、私たちと同じ「アラサー」と呼ばれる年齢層の人に向けて発信したいね、アラサーが持つ悩みのなかでもやっぱり恋愛だよねという話が出て、絞り込んでいきました。

『結婚したい乙女たちのアダルトーク』
飲み歩き大好き、フリーを謳歌して遊んできた肉食系女・ルナと、長く一途に付き合った彼と別れてから豹変したバリキャリ系女・お琴。そんな結婚したいアラサー女子2人が「女子会のダダ漏れ」をコンセプトに送る、るぶっちゃけ恋愛アダルトーク。PodcastはSpotify独占配信で毎週火曜日と土曜日に更新中。『第3回 Podcast Awards Spotify Next クリエイター賞』受賞。『第4回 Podcast Awards Spotify Next リスナーズチョイス』6位。2023年3月ニッポン放送『オールナイトニッポン0』出演。

『結婚したい乙女たちのアダルトーク』を聴く

―ターゲット層を決めるところからスタートしたんですね。

お琴:じつは昔、ルナもお琴も個人でYouTubeをやってたんですよ。そのとき発信したい内容だけ発信して、まったく伸びなかった黒歴史があるので、最初に誰に伝えるかを明確にすることは大事にしていました!

ヴァジャ:その話でいうと、私たちも「ネオおばさん」に向けて発信することは最初から決めていました。「ネオおばさん」は若くはないけどおばさんって呼ばれるのはちょっと……という人のことなんですけど、アダルトークさんたちが狙っている世代より少し上の年齢層ですね。

しょうちゃん:きっとターゲットを設定せずに好きでやっている人たちもいると思うんですけど、すごいなって素直に思います。自分の場合、相手を決めないと話したいことが浮かばないので。

リスナーから共感を集める秘訣は何?

―実際のリスナーさんはどのような方が多いですか?

ヴァジャ:主には狙いどおりなんですけど、番組を続けるうちに拡張されていってます。もともとは「妻」でも「母」でもない、肩書を持たない人を「ネオおばさん」と呼んでいたけど、「主婦なんですけどいいですか?」「ガチのおばさんでもいいですか?」ってお便りをもらうことが増えてきて、いまはなんでもOKです。

しょうちゃん:番組の治安のために、あんまりノンケ男性が増えすぎないようにはしてるけどね。聴いても面白くないだろうし。

お琴:じゃあ、ほとんどが女性ですか?

ヴァジャ:そうですね、80%くらいは。『OVER THE SUN』『叶姉妹のファビュラスワールド』に並んで、女性が多い番組らしいです。

―『アダルトーク』さんも、やっぱり女性が多いですか?

ルナ:それこそ番組タイトルのとおり「結婚したい」女性をターゲットにしていたんですけど、実際のところは女性60%、男性40%くらいで、意外と男性にも聴いてもらってるんですよ。年齢は思ったとおり、20代後半〜30代前半が多いです。

お琴:男性は、その年代の女性が何を考えているのか知りたいんだろうね。

―2番組とも、たくさんのリスナーから共感を集めていらっしゃるかと思います。その理由について、ご自身ではどのように分析されていますか?

ヴァジャ:私たちは「嘘をつかない」「綺麗事を言わない」をモットーにやっているので、リスナーさんにも「この人たちにだったら言っても大丈夫だ」と思ってもらえて、信頼関係を築けている気がします。

しょうちゃん:音声コンテンツは嘘をつくとすぐ伝わっちゃうよね。私たちは台本をつくらないようにしていて、その場で答えを生み出すようにしているんです。台本をつくると、どうしても綺麗なことを言いたくなっちゃうから。

お琴:その点では同じです。うちらも本音をぶちまけてるよね。

ルナ:「アダルトーク」という名前のとおり、結構攻めた内容を話しているので、普段みんなが話したいけど話せないラインを言うことによって共感してもらえるのが大きいと思います。あとは、私とお琴のキャラが違うから、ひとつの相談に対しても意見が割れるのがいいのかなって思ってて。

ヴァジャ:どちらか一方に偏ってたら、そうじゃない意見のリスナーさんが離れていっちゃいますもんね。私たちも物事の見方がまったく違って、私はポジティブだし、しょうちゃんはネガティブ。リスナーさんも「自分はこっちのタイプ」って話し合ってくれるのが嬉しいです。

―お互いの意見がぶつかったときでも、お互いを受け入れているのでしょうか。

ルナ:そうですね。お琴のこともたまに理解できないけど、そういう考えの人がいるんだ〜って勉強になります。

しょうちゃん:本当に意見が合わなくて、喧嘩に発展することってないんですか?

ルナ:あります! お互い頑固なので折れないし、かなりシビアな空気になったこともありました。私、泣いたもん。

お琴:Podcastで目指すゴールは一緒なので、方向性の違いってわけでもないんですけど、すれ違いが生まれちゃったよね。最後はルナがクッキーを買ってきてくれて、それを食べて仲直りしました(笑)。

しょうちゃん:羨ましい〜。うちらはそういうとき一切会わないよね。収録も全部電話だし、この取材で数か月ぶりにヴァジャさんに会ったから、距離感に戸惑ってすらもいるもん。

2人の役割分担は? 使用しているマイクや編集ソフトも訊く

―編集などの役割分担はどんなふうにされてますか? また、使用している機材やソフトについても教えてください。

ヴァジャ:私は編集とSNSの更新を担当していて、しょうちゃんには公式サイトやグッズ制作・販売、お客様のお問い合わせ対応なんかをやってもらってます。

お互いの得意・不得意にあわせて割り振ってますね。編集ソフトはAppleの「Logic Pro」で、マイクはRodeの「PodMic」、レコーダーはZOOMの「PodTrack P4」をよく使ってます。

しょうちゃん:みなさん、最初はコンデンサーマイクを使いたがるけど、いいマイクってトラブルが起きがちで。しゃべり声なんだし、そんなに高性能じゃなくてもいいと思ってます。

ルナ:私たちの場合はルナが編集で、お琴がSNS周りを担当って感じですね。編集ソフトは『5点ラジオ』さんと同じく「Logic Pro」で、私がシンガーソングライターを目指していた頃に買ったものをそのまま使ってます。でも、ぶっちゃけいまでも手探りで編集してます。

お琴:マイクは3本持ってるけど、使ってないよね(笑)。 使い方がわからなくて、結局iPhoneで録音してます。

ヴァジャ:使い方教えるのに〜! 私はかなりこだわって編集していて、「えっと」「あの」や息を吸う音も細かくカットしているので、エピソード1本を編集するのに3〜4時間はかかるんです。仕上がってからも、アップ前に聴くのはもちろん、アップ後もそれぞれのプラットフォームごとに聴いて、違いがないか確かめてます。

しょうちゃん:自分はそういうこだわりが全然ないので、本当に人それぞれですよね。

『5点ラジオ』と『アダルトーク』が配信を続けるモチベーション

―長期間、配信を続けるモチベーションはどこにあるのでしょうか。

ルナ:続ける理由、私は何も持ってないんです。承認欲求もないし、ただただお琴と話してるのが楽しくて。でも、お琴は違うよね。

お琴:私は負の感情がベースにある。会社員時代にアメリカ留学行きを決めたとき、もちろんほとんどの人は応援してくれたけど、「この子の人生どうなっちゃうんだろう」って面白がってくる人もいて。

でも、日本に戻って『アダルトーク』を始めて、ほんの少しだけ有名になった途端に手のひら返してきたんです。それが悔しくて、見返してやるじゃないですけど、もっと結果出して勝ちたいって気持ちがあります。

―『5点ラジオ』さんはいかがですか?

ヴァジャ:私はもともと、競争や数字を見ることが大好きなんです。いまはそこまで気にしていませんが、始めたばかりの頃は再生回数や順位が上がっていくのを見るのが嬉しくて。あとは、お話のテーマづくりも好きだから、自分が構成作家になったつもりで楽しんでいましたね。

しょうちゃん:自分は「居場所づくり」のために続けてますね。ゲイバーで働いていたのも、自分のようないつもひとりぼっちでネガティブな人に、安心できる居場所をつくってあげたかったからなんです。

そんななかで『5点ラジオ』を始めたら「番組を聴いてすごく救われました」「このラジオのおかげで、明日からも仕事に行けそうです」って声がたくさん届いて……。Podcastはお店と違って、全世界どこにいても聴けるから、せめて『5点ラジオ』を聴いているあいだは「ここにいていいんだ」と思ってもらえるようにしたいです。

市場が拡大するいま、Podcastでマネタイズするためのポイントは?

―『5点ラジオ』さんも『アダルトーク』さんもさまざまな方法でマネタイズに取り組み、実現されていらっしゃいます。配信開始当初から、マネタイズについて意識されていたのでしょうか?

ヴァジャ:そうですね。初めからマネタイズしたい、Podcastを仕事にしたいと考えていました。私たちは、自分たちが裕福になりたいというよりも、お金を出す価値がある番組をつくりたいんです。

お金を出してもらうのがプロだと思っていますし、みんなから必要とされたくて。プラットフォームにマネタイズの仕組みがほとんどないので、イベント開催やECサイトでの物販でお金をいただいてます。

しょうちゃん:私はIT系の会社で働いているんですけど、本業のお仕事でECサイトに携わることがあって。いろんなECサイトを調べるうちに、自分たちの持っているリソースをこういうふうに活かせるんだ、商品として提供できるんだというアイデアも湧いてきて、やってみようかとなりました。『アダルトーク』さんはどうですか?

ルナ:できることは全部やろうと思ってます。私たちはこの2年半、InstagramやTikTokなどのSNSを重点的に攻めてたんですけど、やっぱり限界があって。そろそろ新しいことにもチャレンジしていかなきゃいけないなと感じてます。

それに、ヴァジャさんが言っていたみたいに、Podcast自体のマネタイズの難しさは課題に感じているので、自分たちが業界を変えていかなきゃいけないという思いも強いです。

お琴:お金は人数が増えればついてくるという考えを持っているので、現在Podcastを聴いていない層をまずはどれだけ集められるかを意識しています。過激な発言をしているのも、炎上でもいいから1回引っかかってほしいからで。そこから、『アダルトーク』はもちろん、Podcast自体の認知度が上がればいいなと思います。

―Podcastの認知度を高める意味では、ラジオなど別媒体への出演も効果的なのでしょうか。『アダルトーク』さんは今年3月に『オールナイトニッポン0』に出演され、『5点ラジオ』さんは10月からニッポン放送で『しょうちゃんとヴァジャのBAR GOTEN』が始まりました。反響はいかがでしたか?

ルナ:正直、『オールナイトニッポン』に出たからといって、フォロワーやリスナーが爆増したわけではありませんでした。ただ、番組に箔が付いたのは間違いないし、Podcasterも『オールナイトニッポン』に出演できる世界なんだということを知ってもらえたんじゃないかと思います。

ヴァジャ:私は、小学生の頃からニッポン放送のラジオを聴いていたので、まさか自分がレギュラー番組を持てるなんて、夢にも思っていませんでした。ラジオパーソナリティは何かを成し遂げた人がなれるものだと思っていたから、ただただびっくりで。

でも、ラジオをたまたま聴いてくれた人がPodcastを聴いてくれたらいいなと思うし、アダルトークさんと同じように、いま配信している人たちにとって「Podcastを続けてたらラジオに出演できるかもしれない」というモチベーションになったら嬉しいです。

しょうちゃん:ラジオ番組を持つなんて、自分はまだ信じてないけどね。「ドッキリ大成功!」みたいな札がいつ出てくるんだろうって。この前もプロデューサーさんと打ち合わせさせてもらったんですけど、リアリティが持てないですね。きっと、番組が終わった頃にようやく「レギュラーでやってたんだな」って思い返すんでしょうね。

番組を知ってもらうために必要なことは何? 認知向上の先で4人がそれぞれ描くゴール

―マネタイズ以前に、自分たちの番組を知ってもらうことが難しいという声を聞いたことがあります。そうしたお悩みを持つPodcasterにアドバイスはありますか?

ヴァジャ:とにかく草の根運動をすることかな。私たちも、最初は毎日100人SNSでフォローするところから始めましたし、いまでもリスナーさんに「友達や家族におすすめしてください、ハッシュタグをつけて投稿してください」ってお願いしているんです。「布教活動」って呼んでるんですけど、そのためのグッズもつくっています。

しょうちゃん:卓上カレンダーやらアルコールスプレーやら、毎月つくってたよね。布教活動のためのシールを10枚1000円で売ったり。

ヴァジャ:実際に、DMで「友達から勧められました」ってくるからね。待ってるだけじゃ絶対に増えないので、自分たちで動いて、リスナーにも協力してもらって、みんなで番組を大きくしていくしかないんじゃないでしょうか。私たちも、リスナーさんの熱量込みで評価してもらって、ラジオのレギュラー番組につながったので。

お琴:シール、売れるのがすごいですよね。私たちは完全に、TikTokをはじめとしたSNS流入ですね。かなり地道に作業してます。あと、お願いしてるわけじゃないけど、勝手に布教してくれる人も多い。

ルナ:恋愛トークできる人が身近にいたらいいのに……って感じているリスナーさんが多いのか、友達に勧めてくれて。私たちも、みんなに助けられながら続けてますね。

―最後に、番組の展望と、Podcastの世界に期待することがあれば教えてください。

お琴:Podcast自体、マネタイズしやすくなってほしいです!

ルナ:だからこそ、私たちがそのきっかけになりたいですね。つまるところ有名になりたい!

しょうちゃん:今日いろいろとお話を聞いて、『アダルトーク』さんは有名になることで、マスメディア的な位置からの発信を狙っているのかなと思いました。

自分にとって『5点ラジオ』は居場所づくりだけど、同じPodcastでも、ゴールが違うとこんなにバリエーションがあるんだなって。おふたりにはぜひ頑張っていただいて、私たちもそのおこぼれをいただきながら進んでいけたら。

ヴァジャ:私は、Podcastは転職活動のつもりで始めたから、これを専業で食べていけるようになりたいです。『COTEN RADIO』さんや『ゆる言語学ラジオ』さんのようなナレッジ系番組はそのイメージがあるけど、やっぱり雑談系でPodcast専業の番組ってまだないので。

友達のバンドマンが「200人の濃いファンがいたら生活できる」って言ってたので、200人の信者をつくって(笑)、Podcasterとしてだけで生きていけるのをまわりに見せたいですね。

番組情報
『ゲイと女の5点ラジオ』
ヴァジャとしょうちゃんの2人で配信しているPodcast。2021年にスタートした、自意識をこじらせながら偏見や妄想を話す番組。世の中で話題になっていること、怪しそうな人のこと、マウンティングのことなどを話しています。
番組情報
『結婚したい乙女たちのアダルトーク』
飲み歩き大好きで出会いは多いけど男運のないルナと、結婚前提に5年間付き合っていた彼氏と別れマッチングアプリで絶賛恋活中のお琴による恋愛メディア。Podcastでは結婚したいアラサー女子2人が恋愛についてあれこれ語ってます。
プロフィール
『ゲイと女の5点ラジオ』

銀座にあるゲイバーの店員、客として知り合った「しょうちゃんとヴァジャ」により、2021年にPodcast番組『ゲイと女の5点ラジオ』開設。翌年第3回『JAPAN PODCAST AWARDS ベストパーソナリティー賞』を受賞。若くもないけどおばさんでもない、属性がない「ネオおばさん」や、番組を通して友達を作る「5点フレンズ」を通してリスナーによるコミュニケーションを図っている。10月より毎週土曜日20:00~21:00 ニッポン放送『しょうちゃんとヴァジャのBAR GOTEN』に出演中。合同会社5点ラジオの設立、ファンクラブ「5点倶楽部」運営、各種イベントやWEBメディアでの連載等、Podcastの枠を超えて活動している。

『結婚したい乙女たちのアダルトーク』

飲み歩き大好き、フリーを謳歌して遊んできた肉食系女・ルナと、長く一途に付き合った彼と別れてから豹変したバリキャリ系女・お琴。そんな結婚したいアラサー女子2人が「女子会のダダ漏れ」をコンセプトに送る、るぶっちゃけ恋愛アダルトーク。PodcastはSpotify独占配信で毎週火曜日と土曜日に更新中。『第3回 Podcast Awards Spotify Next クリエイター賞』受賞。『第4回 Podcast Awards Spotify Next リスナーズチョイス』6位。2023年3月TBSラジオ『オールナイトニッポン0』出演。



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「Kompass」は、ネットメディア黎明期よりカルチャー情報を紹介してきたCINRA.NETと、音楽ストリーミングサービスの代表格Spotifyが共同で立ち上げた音楽ガイドマガジンです。ストリーミングサービスの登場によって、膨大な音楽ライブラリにアクセスできるようになった現代。音楽の大海原に漕ぎだす音楽ファンが、音楽を主体的に楽しみ、人生の1曲に出会うガイドになるようなメディアを目指し、リスニング体験を交えながら音楽の面白さを紹介しています。

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