クリープハイプ新SGが登場。秦基博の新ALや木梨憲武作品も

クリープハイプ新SGが登場。秦基博の新ALや木梨憲武作品も

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Kompass編集部

話題の邦楽洋楽のニューリリースを詰め込んだプレイリスト「New Music Wednesday」(以下NMW)、今週(12月11日)のカバーアーティストはクリープハイプ。

今週のNMW冒頭は、2019年11月16日に現メンバー10周年を迎えたクリープハイプの新曲“愛す”(読み:ブス)をピックアップ。「逆にもうブスとしか言えないくらい愛しい」と言う強烈な出だしから始まる本楽曲。尾崎世界観が紡ぎ出す独特なメロディーと歌世界に注目が集まりそうだ。

秦基博の4年ぶりとなる6枚目のオリジナルアルバム『コペルニクス』も到着。NMWではアルバムから“LOVE LETTER”をピックアップ。秦基博はSpotifyでのマンスリーリスナーが常に100万人を超えており、その多くがリスナーのプレイリストから来る再生である。年齢層も18~44才まで満遍なく聴かれており、秦基博がいかにお茶の間の人気者であるが分かる。日本以外でもアメリカ、インドネシア、ブラジルに多くのファンがいる。

テレビ露出も多い木梨憲武のファンクアルバム『木梨ファンク ザ・ベスト』も本日配信スタート。AI、久保田利伸、SALU、藤井フミヤ、松本孝弘、AKLOらの豪華ゲスト、アーティストの参加でも話題となっている本アルバムからは、作詞を星野青果店と木梨サイクル(星野源と木梨憲武の作詞ユニット)、作曲を久保田利伸が手掛けた“OTONA”をピックアップ。

その他注目曲は、弱冠二十歳のアーティスト、文筆家、フォトグラファーという様々な側面を持つ今期待のマルチクリエーターokkaaaの新曲“印象派の夢”、Spotify Early Noise 2019アーティストにも選出されたKitriの新曲“雨上がり”、作詞、作曲を手掛ける貴志朋矢を中心に早稲田大学「中南米研究会」のメンバーなどで結成された5人組のバンド「阿佐ヶ谷ロマンティクス」の新曲“独り言”等。

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