ジェニーハイ新ALが登場。King Gnuら参加の井上陽水トリビュートも

話題の邦楽洋楽のニューリリースを詰め込んだプレイリスト「New Music Wednesday」(以下NMW)、今週(11月27日)のカバーアーティストはジェニーハイ。

今週のNMWは、ドラムに小籔千豊、ベースにくっきー(野性爆弾)、キーボードに新垣隆、ボーカルに中嶋イッキュウ(tricot)、ギター&プロデュースで川谷絵音(ゲスの極み乙女。、indigo la End)という他に類をみないほどに個性的で錚々たるメンツから成るスペシャルバンド、ジェニーハイ。1stアルバム『ジェニーハイストーリー』よりBiSHのアイナ・ジ・エンドが参加した楽曲“不便な可愛げ feat. アイナ・ジ・エンド(BiSH)”がトップでリストイン。なお、ジェニーハイの楽曲はSpotifyで“片目で異常に恋してる”“ランデブーに逃避行”の2曲が100万再生を突破している。

井上陽水をリスペクトするアーティストが集結した『井上陽水トリビュート』からは、King Gnuによる“飾りじゃないのよ涙は”、宇多田ヒカルによる“少年時代”、そしてiriによる“東へ西へ”、ヨルシカの“Make-up Shadow”がリストイン。本トリビュート盤にはそのほか、ACIDMAN、ウルフルズ、オルケスタ・デラ・ルス、椎名林檎、KREVA、斉藤和義、SIX LOUNGE、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、福山雅治、細野晴臣、槇原敬之、という超豪華メンバーが参加している。

今年8月に開催された『SUMMER SONIC』とSpotifyがプロデュースする新しい時代のライブステージ「Spotify on Stage in MIDNIGHT SONIC」。夜中にもかかわらず累計2万人ものオーディエンスが駆けつけた伝説の夜、冒頭に登場したamazarashiのライブ音源『ジュビナイル(Live at Spotify on Stage in MIDNIGHT SONIC)』が到着。こちらはSpotify限定音源。会場の熱気をそのまま真空パックしたような貴重なライブ音源は必聴。

デビュー10周年、結成15周年を迎えたTHE BAWDIESからは、7枚目のニューアルバム『Section #11』が到着。2年9か月ぶりとなる待望のアルバムから“EASY GIRL”がリストイン。

そのほか、ボーカルが上白石萌歌であることを明かし2年ぶりに再び活動したadieu、本日よりストリーミング解禁の坂本真綾、秦基博、ReN、The Weeknd、ヒプノシスマイク(Bad Ass Temple)など、話題の新曲が今週も満載。



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