Night Tempoとシティポップを再定義。海外で愛される理由を考える

日本国内のシティポップブームは、一時の狂乱状態に比べればずいぶんと落ち着いてきたように見える。一方で、その人気は海外でも確実に浸透している。正確には、熱狂的なファンをつくり出すというよりも、いつでも手が届くものとして、音楽ファンの感覚にじわじわと染み込んでいっているような感じがする。

そのきっかけの一つに、韓国人DJ / プロデューサーのNight Tempoの存在があることは間違いない。シティポップを海外で積極的にプレイしてきたDJの筆頭であり、逆に、海外におけるシティポップの意味を日本に持ち込んだ人でもある。いまやシティポップという言葉の意味はどんどん拡大し、その定義すら変わりつつある。シンプルにいえば、1980年代のバブリーで満ち足りた物質社会へのノスタルジー、それが海外から見たシティポップのイメージだ。もはや音楽そのものだけでなく、ある種の感覚を指す言葉として機能し始めている。

そんな海外からの視点の一端が垣間見えるのが、2月1日に発売されたばかりの、Night Tempoがシティポップの名曲を100曲選んだ本『Japanese City Pop 100, selected by Night Tempo』だ。王道のシティポップから、80年代後期のデジタルサウンド、アイドル歌謡まで、外国人ならではの視点と感性で選ばれた100曲は、旧来のシティポップ感覚を更新する画期的な選曲になっている。蛇足だが、ぼくはこの本の楽曲解説を担当させていただいた。この記事では、そういったNight Tempo的な世界観を深掘りしてみた。いままでぼくらも洋楽を同じような感覚で聴いてきたんだと思う。

「日本人じゃないから選べた」。海外まで届くジャパニーズシティポップの名曲

―『Japanese City Pop 100』がやっと出版されました。このアイデアをぼくがNight Tempoさんから聞いたのは2年くらい前だったと思います。

Night Tempo:2019年の冬頃じゃないかなと思います。100曲のリストアップしたのはもうちょっと前なんですけどね。最初はネットに上げようかなと思ってたんですが、量が多いので、せっかくなら書籍にしたいと思ったんです。

―この100曲は、どういったテーマで選んだものだったんですか。

Night Tempo:基準は何もなくて、自分が好きな曲を選んだんです。自分の良さというのは、シティポップへの入り口が日本人とは違うことだと思います。だから、外国の人にもこのまま普通に届くと思います。

―この本に載せたなかから、今回この本の世界観を伝える3曲を事前に選んでいただきました。まず、岡田有希子さんの“Summer Beach”(1985年)。これは尾崎亜美さんが書いた曲ですね。

Night Tempo:個人的にすごく好きな曲です。グルーヴがあるダンスポップに、寂しさを感じるボーカルを乗せていて、歌詞もキラキラしているけど切ない。この曲の綺麗なシングルレコードを見かけたら買い占めてます。

岡田有希子“Summer Beach”を聴く

―次は、岩崎宏美さんの“Dance With A Loneliness”。これは岩崎宏美さんの作品のなかでも手に入りにくいものですね。

Night Tempo:『Me Too』(1988年)というアルバムに入っていて、カセットを持ってるんです。このアルバム全体が昔からすごく好きで、自分がやってるフューチャーファンクというジャンルに全曲が本当にぴったり。ヴェイパーウェイヴっぽい曲もあるし、ファンキーなダンス曲もあるし。1990年代のアニメっぽい曲とか、外国人が聞いたらすごく好きそうな曲が詰まってるアルバムです。もうちょっと話題になってもいいんじゃないかなと思うんですけど。

岩崎宏美『Me Too』を聴く

―シティポップのブームのなかで再評価された作品の一つですよね。3曲目は和田加奈子さんの“Sunday Brunch”です。

Night Tempo:この曲が入ってる『KANA』(1987年)というアルバムは、ヴェイパーウェイヴやフューチャーファンクシーンではかなり有名です。和田加奈子さんの声自体がかっこいいんです。この“Sunday Brunch”は、メロディーが当時のニューミュージックでもないし、歌謡曲でもないし、すごくユニーク。この頃で似たような感じの曲って、きっと秋元薫さんくらいじゃないかなって思います。あと、八神純子さんの『Communication』(1985年)とか。

和田加奈子“Sunday Brunch”を聴く

―1980年代後半の洋楽の影響がすごく強く出てますよね。この曲は日本国内よりも海外で先に評価されましたよね。

Night Tempo:洋楽の影響も感じるけど、やはり何か違うんですよね。シンセなどは似てるけど、ビートは電子音楽みたいに聞こえる。歌詞もゆるいし歌ったり歌ってなかったりと空間がある。当時の曲では珍しいと思ってて、今回選んだ曲のなかでも、多分一番ユニークな楽曲です。このアルバムのカセットテープは香港で買いました。

―この100曲を最初に選んだときからもう何年か経っていて、その間にシティポップのシーンもいろいろ変わりましたし、Night Tempoさんの環境もいろいろ変わったと思います。いま選び直したらどうなりますか?

Night Tempo:少しは変わるかもしれないですけど、基本的に自分が一番好きな年代は決まってるので、それほど変わらないと思います。いまはもう日本語の歌詞も聞き取れるようになったので、その部分はちょっと気になるかもしれないですけど。

今回は感覚的に選びましたが、テーマで選ぶものとかもつくれるんじゃないかなと。でも、いまやっているフューチャーファンクは「感覚的なもの」に近いので、今後の活動でも感覚に忠実に、いままでどおり続けていきたいと思います。

The Weekndにタイラー・ザ・クリエーター、海外アーティストがこぞってサンプリングするジャパニーズシティポップの魅力

―『Japanese City Pop 100』をもとにSpotifyで番組を始めて、ぼくがトークのお相手をさせてもらってますが、やってみてどうですか。全部日本語で伝えなきゃいけないのは大変だと思うんですけど。

Night Tempo:日本語の番組は前からやってみたかったんです。ただ、ぼくが話せるのは「自分がどう思うか?」で、その背景や知識まで説明するのは難しいですから、池上さんと一緒で安心しました。今回やってみて、もっといろいろやってみたいと思いました。

Podcast番組『Japanese City Pop 100, selected by Night Tempo』を聴く

―日本語で喋るということは、基本的には日本人に向けての放送になると思うんですけども、海外のリスナーに向けてやってみたいという気持ちはありますか。

Night Tempo:海外向けだと、ポッドキャストよりはDJのほうが説得力があると思います。日本では音楽のスペックとかいろんなものを丁寧に説明するじゃないですか。でも、海外の人は、あんまり理屈で聴かないというか、肌で感じる良さのほうが伝わりやすいと思います。

―海外ではシティポップはダンスミュージックと受け止められているということでしょうか。

Night Tempo:ダンスミュージックというより、ブラックミュージックに近いニュアンス。「オリエンタルでグルーヴィーなサウンド」だと思います。シティポップは感覚的に接する音楽だとぼくは思ってるんです。

―海外ではまだ自分から手を伸ばさないと届かないところにある感じですか。

Night Tempo:いまはまだそうです。シティポップは世界でウケてるっていわれてますが、実際はまだ結構ニッチなところにあるんじゃないかと思います。でも、一回興味を持ったら絶対に好きになると思います。

―いま、亜蘭知子さんの“Midnight Pretenders”をサンプリングしたThe Weekndの楽曲“Out Of Time”が大ヒットしてますよね。

亜蘭知子“Midnight Pretenders”を聴く
The Weeknd“Out Of Time”を聴く

Night Tempo:でもそれは、The Weekndが歌うからでしょう。彼ならどの曲をサンプリングしても話題になると思います。それに“Out Of Time”を聴いて、原曲を探そうとする人は少ないと思います。以前、タイラー・ザ・クリエイターが“GONE, GONE / THANK YOU”で(山下)達郎さんの“Fragile”をサンプリングしたときも、原曲はそんなに広がらなかったので。

タイラー・ザ・クリエーター“GONE, GONE / THANK YOU”を聴く

―Night Tempoさんはカセットもすごくいっぱい買っているし、レコードも買ったりしますよね。Spotifyのようなストリーミングで聴くのと、フィジカル盤のレコードやカセットを自分で探し出して聴く楽しみ方と、やっぱり違うものだと思いますか。

Night Tempo:配信で聴くときは、みんなが聴いてる曲をおすすめされて聴く感じなんですけど、自分で探し出して聴いたら、アルバム一曲一曲を大事に聴くようになります。そうすると有名な曲以外にも、すごくソウルフルな音楽やグルーヴィーな渋い曲もあったり。

例えば、渡辺真知子さんは“かもめが翔んだ日”などが有名ですけど、実際にはソウルフルな曲もたくさん歌ってます。ただ、あまりマニアックな目線だと多くの人に興味を持ってもらえないので、今回の本では知識がなくても聴いたら絶対好きになるよう、感覚的な選曲にしました。

渡辺真知子“かもめが翔んだ日”を聴く

ファッションや映画まで。海の向こうで拡張していく「シティポップ」の定義

―シティポップは海外ではいつ頃から注目されだして、そのきっかけは何だったのか。Night Tempoさんはどんなふうに感じますか。

Night Tempo:大きな広がりとしては、やはり竹内まりやさんの“プラスティック・ラブ”から始まったと思います(*1)。いまはシティ、要するに「都会」を感じる曲なら何でもシティポップと思われてるし、ファッションでもシティポップっぽいスタイリングがある。音楽ジャンルというより、例えば「ポップアート」みたいに一つの文化的カテゴリーになっていると思います。

竹内まりや“プラスティック・ラブ”を聴く

―それは日本の文化のみを指しているんですか。それとも海外にあるものもシティポップというふうに言われるんですか。

Night Tempo:多分、シティポップはアジアの文化だと思います。海外、例えばアメリカなどでそんな感じの曲を出したら、アメリカ人の味になるので、それはシティポップというよりAORなどのジャンルに分けられてしまうんですよね。例えばThe Weekndがシティポップをサンプリングして、そのうえで歌を歌いました。じゃあそれはシティポップなのか? と言えば、「いいえ」ってなりますよね。

―日本だけじゃなくて、韓国やタイ、インドネシアなどの音楽もまとめてシティポップと呼ばれてるわけですね。

Night Tempo:感覚的に近かったら呼ばれると思う。韓国にもシティポップはあります。特に韓国と台湾と日本って、文化的に近い。あとは香港とか、多分インドネシアもかな。このあたりはシティポップと呼べると思います。

最近は普通のバンドの音楽にもシティポップってつけるんですよね。「ちょっとおしゃれに見せるために使う言葉」という感じで。何でもよくなってしまったというか、そこまで言葉の定義にこだわる必要ないかもって思います。「こういうのはシティポップじゃない」とか、そういう線引きはちょっと難しい。

―音楽やファッションの他に、シティポップと呼べるものは何がありますか。

Night Tempo:まだそんなに掘り下げてはないんですけど、シティポップ的な映画はあります。山下達郎さんがサウンドトラックをつくった『ビッグ・ウェイブ』(1984年に公開された日米合作のドキュメンタリー映画)とか。あと、『ハワイアンドリーム~チ・ン・ピ・ラ2~』(1987年)という映画があるんですけど、そのサントラにMoon Records(ワーナーミュージック・ジャパン傘下にある、実質的に山下達郎と竹内まりや夫妻のプライベートレーベル)のアーティストの曲が入ってるんです。

―竹内まりやさんの“夢の続き”が主題歌の映画ですね。サントラには、村田和人さんとかカラパナ、芳野藤丸さんの曲も入ってます。

Night Tempo:これ、なかなか面白いです。都会感もあり、海もあり、シティポップのイメージに結構近いです。あと菊池桃子さん主演の『アイドルを探せ』(1987年)という映画もすごくシティポップっぽい。同時期に流行したトレンディードラマもシティポップのイメージに近いんですよね。

菊池桃子“アイドルを探せ”を聴く

―日本人の感覚だと、トレンディードラマ自体がものすごく流行ったので、シティポップとは結びついてない感じがしますね。でも海外から見たら近いところにあるってことなんですね。日本の1980年代終わりから1990年代頭ぐらいの時期というのは、やっぱり特別なものに見えるんですか。

Night Tempo:外国の人にとっても、「自分が経験したことがないのに懐かしく感じる」というのはあると思います。日本の若者たちも、これと近い不思議なノスタルジアは感じるんじゃないでしょうか。

―1980年代終わり頃のコカ・コーラのCMばかりを集めた動画がYouTubeに上がってるんですけど(作曲は井上大輔、歌唱は佐藤竹善、Candee、上田正樹ほか)、それの再生回数がものすごいことになってるんですよ。その時代の「キラキラした感じ」を求めている人というのは、音楽ファンに限らずじつは多いんじゃないかなって思ったんですね。シティポップにもつながっているとは気づかずに見ているという。

Night Tempo:コカ・コーラのCMって、シティポップの文脈では有名なんですよ。韓国版もあるのですが、日本のCMとまったく一緒です。出てる人は違っても、イメージは全部一緒。ダブルスーツでミニスカートの女性たちが瓶のコーラを飲んで、爽やかな笑顔を浮かべる、みたいな。”I feel Coke.”ってやつです。

「ただ自分がそのときつくりたいものをつくっていく」。Night Tempoの今後の展望

―もともとNight Tempoさんは、フューチャーファンクのアーティストとして登場しましたが、Night Tempoさんが日本の音楽のカセットなどを買い始めたいまから10年くらい前には、まだフューチャーファンクはなかったと思うんですね。

Night Tempo:ヴェイパーウェイヴはテンポが遅くてトリップしたものが多いんですけど、それをもっとポップに近いダンス音楽にしたのがフューチャーファンクです。アニメなどのイメージにどんどん近づいてポップになっていったんですよね。ぼくが活動を続けるなかで、徐々にフューチャーファンクという言葉が浸透していったのは、すごく面白かったです。

Night Tempo“Tokyo Rouge (feat. Maki Nomiya)”

―Night Tempoさんが活動を始めたときには、ヴェイパーウェイヴはあったけど、シティポップとはつながってなかったってことですよね。

Night Tempo:日本のアニメは外国人から見るとクールなものが多かったので、ヴェイパーウェイヴはそれをネタとして使っていました。最初はすごく狭いシーンでしたが、どんどん広がってフューチャーファンクもジャンルみたいなものになりました。

―フューチャーファンクという言葉はどこからきたのですか。

Night Tempo:これは適当です。コミック作品『AKIRA』の未来的なイメージから浮かんだ「フューチャー」というワードに、達郎さんのイメージである「ファンク」を合わせた造語だと思います。外国人が思うかっこいい言葉を適当につけて、仲間内で使っていたら定着していきました。

―Night Tempoさんのリミックスや音楽性は、なぜいまのような形になったんですか。

Night Tempo:もともとDaft Punkが好きで、欧米のディスコやソウルをネタで使ってたんですけど、日本のシティポップはクールなのになんで使われてないんだろうと思ったんです。なぜアジアの音楽は駄目なのかなと。ニューミュージック系にはディスコに近い曲が多かったですから。手法はDaft Punkのようなフレンチ・ハウスと、そこまで変わらないんですけど。

―最初の頃、ギターやベースなどの生演奏を従えて、ライブのようなDJをやってましたよね。

Night Tempo:角松敏生さんが好きで、自分がギターを弾けるわけじゃないけど、角松さんみたいなものをやってみたかったんです。ライブイベントなどで機会があれば、またやってみたいです。

―昨年リリースされたメジャー1stアルバム『Ladies In The City』にはいろんなシンガーが参加していますが、それをひっさげてのライブをやることになったら、DJスタイルでのライブになるのか、それとも全部生バンドでやるのか、どちらがNight Tempoさんの理想に近いんでしょうか?

Night Tempo:完全な生バンドは考えてないんです。DJと歌手。もう少し足すなら、楽器を一つ二つ。コンパクトなものが好きなので、それで全部表現できると思います。必要であれば、生演奏も少し入れるかもしれないですけど、やはり自分はDJをやってきたので。

Night Tempo『Ladies In The City』を聴く

―「昭和グルーヴ」シリーズ(Night Tempoが日本の歌謡曲をリエディットする企画)の第一弾はWINKでしたが、最新作の小泉今日子さんまでたくさんつくっていくなかで、リミックスする感覚が変わってきたように聞こえますね。

Night Tempo:「昭和グルーヴ」は日本向けの企画なので、いまはちょっとソフトにしてます。でも、自分の音楽が浸透してきたら、またもとに戻したいと思います。海外向けならもっとバキバキにします(笑)。ぼくの音楽性はもともとそういうものなので、いまは我慢しているんです。

Night Tempo『小泉今日子-Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』を聴く

―『Ladies In The City』もけっこうポップなつくりですよね。これも同じような感覚なんでしょうか。

Night Tempo:いまはこういう音楽をつくってみたかったけど、これをやり続けるかはわからないです。ぼくはDJ兼プロデューサーなので、つくれる音楽のジャンルって広いと思うんです。シティポップだけじゃなくて1990年代のJ-R&Bやユーロビート、フューチャーファンクはもちろんやりますし、ディスコもやってみたいし、やってみたいものはたくさんあります。自分がつくりたい方向性でいろいろつくっていきたいと思います。

『Ladies In The City』はちょっと古いJ-POPみたいな感覚でつくったんですけど、次のアルバムは、エレクトロ系になるかもしれないし、強い音楽になるかもしれない。まだわからないです。

―やっぱり日本の音楽をベースにつくっていきたいという気持ちなんですか。例えば、K-POPはやらないんですか?

Night Tempo:ただ自分がそのときつくりたいものをつくっていく感じなので、なんともいえないですね。いまこの段階で手がけていないのは、興味がないからかもしれない。でも、今後やる可能性はあります。

―Night Tempoさんは「シティポップの人」というイメージですが、『Ladies In The City』を聴くと、実際につくってる音楽は既にその次に進んでいる。その辺の差っていうのはどう考えたらいいんでしょう。

Night Tempo:それは、自分では考えないようにしてます。シティポップからぼくのことを知ってくれたらそれでいいし、「電子音楽の人」だとか、「昭和の人」だとか、他の人がどう考えるのも自由です。それがどんどん広がって「こういうのってNight Tempoっぽいね」っていうふうに言われるまで、やりたいことをやり続けたらその差も縮まっていくのではないかと思ってます。

2022/4/25 一部文言を修正いたしました。

番組情報
Music+Talk番組『Japanese City Pop 100, selected by Night Tempo』

2月1日より全国書店、ネット書店などで発売開始されたNight Tempoの書籍『Japanese City Pop 100, selected by Night Tempo』を紐解く特別プログラム! 毎週月曜夜9:00に新エピソードを更新。Night Tempoが音楽ライターの池上尚志さんを迎えて、海外目線でシティポップの果てしない魅力について語ります。
リリース情報
『Japanese City Pop 100, selected by Night Tempo』プレイリスト

Night Tempoが同名書籍を元に、おすすめのシティポップ100曲をセレクトしたSpotify公式プレイリスト。
リリース情報
Night Tempo
『Ladies In The City』(CD)

2021年12月1日(水)発売
価格:3,300円(税込)
UICE-9096

1. Intro
2. Wonderland feat. BONNIE PINK
3. One Way My Love feat. 上坂すみれ
4. Endless Mirage feat. 刀根麻理子
5. I Don't Wanna feat. 山本彩
6. Tokyo Rouge feat. 野宮真貴
7. Night Light feat. 道重さゆみ
8. Love Actually (Re-edit) feat. Crystal Tea
9. Sentimental feat. 竹内美宥
10. House Music feat. 十束おとは(フィロソフィーのダンス)
11. Sweet Combination feat. 国分友里恵
12. Outro
リリース情報
Night Tempo
『Ladies In The City』(LP)


2022年4月6日(水)発売
価格:4,400円(税込)
UIJE-9002
初回生産限定盤:16P ブックレット付仕様
リリース情報
Night Tempo
『Ladies In The City』(カセット)


2022年4月6日(水)発売
価格:3,300円(税込)
UITE-9001
初回生産限定盤:紙製スリーブ付仕様
書籍情報
Night Tempo
『Japanese City Pop 100, selected by Night Tempo』


2022年2月1日(火)発売
著者:Night Tempo
価格:1,320円(税込)
発行:303BOOKS


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