羊文学のフクダヒロアがセレクトする『旅先で聴きたい曲』

羊文学のフクダヒロアがセレクトする『旅先で聴きたい曲』

テキスト
DIGLE MAGAZINE編集部

古宮夏希&コークスが燃えている!“もう少し”

フクダヒロアのセレクトコメント:登戸のアパートから小田急線に乗って箱根に逃げだしたくなる! 僕のレテパシーズの古宮大志さんも参加していたバンドです。詩人のような歌詞と古宮夏希さんのスタンディングドラムボーカル、いつも感動します。

井之頭蓄音団“ぼくら風まち”

フクダヒロアのセレクトコメント:90年代の香りがふわっとしてフォークソング。はっぴいえんどを彷彿します。2012年くらいにひらくドアというバンドをずっと聴いていて、ヒロヒサカトーさんがギターを弾いていて、好きになりました。ぼくら風まちを聞いていると身軽になった気持ちになって風が吹くような、ショルダーバック一つでどこまでも行けるような気がします。

壊れかけのテープレコーダーズ“どこにいても”

フクダヒロアのセレクトコメント:2012年の頃、うみのてやひらくドアを当時聞いていた時に新宿で観た壊れかけのテープレコーダーズ。サイケデリック、ガレージ、オルタナティブ要素もあり、ドリーミィーで刹那的要素をも感じるサウンドで、感動します。

世田谷ピンポンズ“ピース”

フクダヒロアのセレクトコメント:小田急線沿いは、幼い頃から利用していて世田谷代田や梅ヶ丘、豪徳寺を思い浮かばせてくれるような世田谷ピンポンズさん。ブラウスを着て喫茶店を巡りたくなる様な気持ちにさせてくれます。

ミチノヒ“多摩川を渡って”

フクダヒロアのセレクトコメント:小田急線沿いの狛江市を思い出します。学校を休んでどこかにいく時に相性が良いです。僕のレテパシーズのメンバーだった鈴木亜沙美さんのドラムが好きです、壊れかけのテープレコーダーズでも活動している遊佐春菜さんも居て豪華メンバーです。

【羊文学プレイリスト連載】旅先で聴きたい曲

(提供:DIGLE MAGAZINE)

 

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リリース情報

『きらめき』(CD)
羊文学
『きらめき』(CD)

2019年7月3日(水)発売
価格:1,512円(税込)
PECF-1174 / felicity cap-311

プロフィール

羊文学
羊文学(ひつじぶんがく)

塩塚モエカ(Vo.Gt)、ゆりか(Ba)、フクダヒロア(Dr)によるスリーピースロックバンド。2012年、高校一年生の時に結成。2015年11月に現ドラムフクダヒロアが加入。2016年FUJI ROCK FESTIVAL ROOKIE A GO-GO 出演やカナダツアー(モントリオール、トロント、バンクーバー)「Next Music From Tokyo vol.9」に参加。その後、現ベースゆりかが加入。2017年10月、E.P.『トンネルを抜けたら』でデビュー。2018年2月、2nd E.P.『オレンジチョコレートハウスまでの道のり』をリリース。また2018年7月には1stフルアルバムとなる『若者たちへ』をリリースする。12月5日、初のデジタルオンリーでのリリースとなるクリスマスソング「1999」が巷でスマッシュヒット中。様々な音楽から影響を受けた重厚なバンドサウンドと強い意思を感じられるボーカルが特徴の、美しさをまとったオルタナティブロックバンド。4月4日大阪・十三ファンダンゴ、そして4月13日東京・渋谷WWW にて自主企画2マン LIVE「まる・さんかく・しかく」も満員御礼SOLDOUTの中終了。7月3日、CDリリースとしては約1年ぶりとなるNEW EP『きらめき』をリリース予定、8月からは東名阪(8/2名古屋CLUB UPSET、8/3大阪・梅田シャングリラ、8/7 東京・渋谷クラブクアトロ)にてワンマンツアー「まばたき」を開催。全3公演共にSOLD OUT公演に。昨年配信限定にてリリースされ、サブスクやラジオAirPlayにてスマッシュヒットを記録したクリスマスソングの新定番曲「1999」を含む3曲入りのクリスマスシングル(生産限定盤)として、満を辞してCD化。そしてこれからの新機軸となる楽曲を詰め込んだEP「ざわめき」が来年 2月5日に発売決定。それに伴いワンマンツアー(1/31 東京・恵比寿LIQUIDROOM/1/18 大阪・梅田Shangri-la)も開催決定。

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